西丸一明マニュフェスト
Manifesto
マニフェスト
マニフェストはラテン語で「明示する」という
意味で、具体的にはどんな事をいつまでに実現する、
という事を町民の皆さんと約束することです。
三木町一新
Change!変えんといかん!

ひたむきに一生懸命。さらに前へ!!


“ぶれない信念を貫く議員でありたい!”

西丸一明マニュフェスト 西丸一明マニュフェスト

私のマニフェスト作成の原点です。

 

議員としてのマニフェスト(政治信念)

国政と違って地方自治体では町長と議員はそれぞれ直接選挙で選ばれます。それは、町民の意思を町政に的確に反映させるために、町長と議会が争い合い協力し合いながら、町として最良な意思決定を導く共通の使命が課せられているからです。
  ───だから、私は首長の圧力に屈しない議員でありたい
議会は町民に代わって執行部に対して「批判と監視」のチェックをします。
それは、皆さんの税金が平等に使われているかをチェックするためです。
  ───だから、私は時にはNO!と言える議員でありたい
町民の多様化する意見を代弁者として議論し、意見の集約を図る。どうしても結論が出ない時に最終判断として多数決で決める。──この過程が議会制民主主義と言われています。ですから、意見を言わず、ただひたすらにひとつの結論に盲従している議員が過半数を占めている現状は、民主主義とは程遠いと言わざるをえません。
  ───だから、私は町民の代弁者としての議員でありたい
あなたの地域の議員の議会活動をご存知ですか?私たち議員は、地元の利益と全体の利益の両方を追求することになります。そのためには、住民の皆さんも、議員や議会にもっと関心をもってもらいたいと考えます。
また、議会も夜間議会や模擬議会の開催、議会ホームページの充実、委員会傍聴の許可、政務調査費・交際費の公開など開かれた議会を目指さなければなりません。
  ───だから、私は議会改革を訴え続ける議員でありたい
本町は昨年10月の三木町長選で合併をしない道を選びました。それならば、議員定数をもっと削減しなければなりません。議員の身分保持だけのために、議員数が減る合併も定数削減も反対では困ります。
  ───だから、私は議員定数の削減を訴え続ける議員でありたい

 

  せんたく(洗濯、選択)八策(まちづくりマニフェスト)*要約  
 
馬伝の坂本龍馬が船の中で日本の将来を託した“この国を今一度せんたくいたし候”の「船中八策」に習い、この三木町を今一度“洗濯、選択”するためにまとめたのが、この政策集(マニフェスト)です。詳細は冊子をご覧下さい。
 

●せんたく(洗濯、選択)八策●
(まちづくりマニフェスト)*要約

‖秦禁止の条例案を提出します。   ゥ灰潺絅縫謄ー社会を充実させます。
*首町は2期8年まで。   *自治会陳情窓口課を新設します。
       
議会改革に取り組みます。   μ鮠譴郎蚤腓離機璽咼攻函
*議員定数削減、出前議会、土日議会の実施。   *笑顔とあいさつでお出迎え!
*事業仕分けを実施します。
         
子育て日本一を目指します!   А峅燭任發助け隊」の出動
*幼保一元化と24時間の預かり保育所をつくります。   *独居老人宅へいつでもすぐに駆けつけます。
         
ぅ妊泪鵐品〇礇織シーを運行します。   ┘ーデニングで花と緑のまちづくり。
*“ドアからドアへ”。
 玄関までお迎えに行きます。
  *飾りつけ、ガーデニングの写真コンテスト
         
       
政策各論

機構改革(行政・財政改革)の断行
1. 副町長2人制の採用〜町長職代行者は常勤、特別補佐官の改革担当は非常勤。
2. 職員の意識改革の徹底と職員組合の設立〜執行部の職員の人事に対する差別排除。
3. コミュニティー課、子育てサポート課(いづれも仮称)を設置します。
4. 事業仕分けの導入(補助金、公共工事の見直し、教育委員会への一般登用など)
5. 職員倫理規定の条例制度と職員評価システムのマニュアル化します。
6. 公共入札の公正・透明化を徹底します(適正化委員会の設置、業者倫理規定制度など)
7. 外部監査制を導入します(現在の議員1名、有識者1名の監査は、有名無実なので廃止)
8. 証明書の自動発行機の設置とコンビニなどでの支払代行システムの採用を検討します。
9. 公用車の配車センターを設立し、運転手の手配による人件費を削減します。
10. 幼保の一体化と24時間保育所をつくります。

議会改革(議会の活性化)の推進
1. 首長任期は2期8年の多選禁止条例を提出します。
2. 議員定数の削減を提案します。
3. 閉会中の委員会の調査活動を積極的に進めます。
4. 議員の口利き禁止(地元の陳情あっせんは禁止&職員への接見内容メモ作成など)
5. 一般質問の事前聞き取り廃止(セレモニーをやめて生の議論で議会活性化を)
6. 出前議会、土・日・夜間議会の実施(住民参加型の開かれた議会)
7. インターネット議会、ケーブルテレビ導入、委員会傍聴など検討します。
8. 事務局を強化します(政策立案能力の向上、事務局長は専任制、人事は議長一任など)
9. 一般質問、委員会審議の議員発言回数、内容など情報公開(議員活動の監視)
10 議員の倫理規定の条例化と土地改良区などの町補助金交付団体の代表職の兼職禁止。

地域主権(コミュニティ社会一の充実)の確立
1. 地元公民館&センター管理人の天下り人事を禁止します(公募の実施)
2. 陳情窓口を自治会に一本化します(議員のあっせん、口利き禁止)
3. 自治会組織を充実させます(自治会長の専従制、連合自治会の設立など)
4. 合併浄化槽設置の際の放流同意を不要にします(法外な設置料徴収の禁止)
5. 排水路の維持管理を町に移管します(放流料の徴収廃止と安全対策上のふた設置が容易)
6. 空き店舗、空き教室に住宅サロンを設置します(障害者、独居老人などの憩いの場)
7. 現在のコミュニティバス代わるデマンド交通(ドアーtoドアー)を運行します。
8. 役場職員の地元消防分団、自治会役員など自治会活動への積極参加を促します。
9. 団塊世代の地域社会への参加を促進します。
10. 住民自治(運営補助金支給、校区ごとに設立=地域のことは地域で決める)

   
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